山の手大学生活日記

 たまにマニアックな半引きこもり大学生・気象予報士の日記。読んでる人に少しでもプラスになればな〜と思いつつ忘れた頃に更新。

こういうのを名曲っていうんだな〜って思った

<昨日のEURO2008>
準決勝
 ドイツ 3−2 トルコ

ケガや出場停止で9人もの選手が試合に出れないという最悪の状態で望んだトルコがなんと前半22分に先制。しかし、直後にドイツに追いつかれました。

その後残り約10分でドイツが逆転。しかし、トルコも粘りを見せて残り4分で同点に。そして、またロスタイムに試合が動くことに!!

しかし、今回勝利の女神が微笑んだのはトルコではなくドイツでした。ドイツがロスタイムに勝ち越しゴールを奪い、そのまま決勝進出を決めました。


さて、久々の歌詞紹介です。今回は、かなりの新曲です。


「プレゼント」 by 藤原基央

 そうやって作った頑丈な扉
 この世で一番固い壁で囲った部屋

 ところが孤独を望んだはずの両耳が待つのは
 この世で一番やわらかいノックの音

 (中略)

 壁だけでいいところにわざわざ扉作ったんだよ
 嫌いだ全部好きなのに


これはBUMPのこれまでのシングルのB面の曲を集めた「present from you」というアルバムに入ってる新曲です。まぁ、新曲といっても2ndアルバム「THE LIVING DEAD」の“Opening”と“Ending”を基に作った曲なんですが。

最初にこの曲を聞いたときは本当に背筋がゾクってくる感じでした。なんか、自分も含めて今悩んでる多くの人の心境を見事に表してるな〜って。

最近、秋葉原でのあの事件と同様、インターネット上での犯罪予告の書込みが多いと聞きます。もちろん、それはダメなことなんですが、ただそういう人たちはそういう形でSOSを発してるんじゃないかなって思うんですよね。

だって、わざわざみんなの見えるとこにメッセージを残してるんですよ?やっぱり、それは皆に自分を見て欲しい、悩みを知ってほしいっていう気持ちがあるからじゃないでしょうか。

ま、多くはしゃべりません。とりあえず聞いてみてください。

むすひら

今日の外出は学校へ。うちのパソコンじゃ出来ないことがあったので、パソコン棟でレポートを片付けてきました。と9っても、1時間くらいで終わりましたが(笑)。

さて、気が付けばキンモクセイが活動休止に入っておりますよ(涙)。まだ1つイベントは残してるけど、一応先月26日の横浜のライブが最後ということです。その日私は気象予報士試験のことで頭が一杯でしたね〜。

ただ、そのライブが4月にDVDになって発売されるとのこと!!キンモクのライブDVDは初めてなので、これは絶対買いです。

ってことで、今日はキンモクの楽曲から歌詞紹介でもしましょう。


「むすんでひらいて」 by 伊藤俊吾

  涙を流して生きてもいいなら
  死ぬまでキミを離さないと
  そう思えるこの頃


まぁ、人間誰しも強いところ弱いところ持ってるわけです。カッコいいとことカッコ悪いとこって言ってもいいかもしれません。

もちろん、その弱いところを見せないでいけたら最高ですが、なかなかそうはいかないんですよね〜。いつかは自分のカッコ悪いとこも見せなきゃいけなくなります。

私は、そういう時にも弱いところを見せれる人が強い人なんじゃないかって思います。かっこ悪いとこを見せれる人がカッコいい人なんじゃないかって思います。

特に、恋人同士とかそうですよね。強いとこも弱いとこも隠さないで見せあえる、そして背伸びをしなくても肩を並べて歩ける、そういうのが理想の恋人同士だと思いますね。

そういうことを考えると、上の歌の“涙を流して生きてもいいなら”っていうのがスゴイ決意だなって思うんですよね。“キミになら弱いとこを見せられる”みたいなね。


さて、春休み。応募したバイトがダメだったので、春休みのみのバイトは諦めモードです(汗)。そして、明日&あさっての予定が全くない。さて、どうしようか。

義務感

雪!!雪が降った!!ってことで、午前中はもうテンション高かったですね〜。子供みたいにはしゃぎまわりたかったですけどね、なかなか人の目もあるしそこは押さえました(笑)。

さて、久々歌詞紹介のコーナー。

「ノーヒットノーラン」 By 藤原基央

  好きなときに好きなことをして
  時々休み また適当に歩き出していた
  それがいつの間にか
  誰かに何かを求められて 誰にも甘えられない


もうね、これ(4行目以外は)今の自分の状況ピッタリ(汗)。この前も書いたんですが、天気の勉強って最初は本当に趣味みたいに楽しかったんですよ。“天気について知りたい”っていうのが目標としてあったから。

でも、その目標が“試験に受かりたい”ってことになると、途端に楽しくなくなるんですよね。それに、勉強量も求められるようになるし。“勉強しなきゃいけない”っていう義務感に追われるんですよね。

要するに、“目標”から“手段”になると楽しさよりも辛さとかが上回っちゃうんです。目標の時は自分のペースで出来るし、やりたくない時はやらなくてもいいんだけど、それが手段となると一定水準が求められるし、〆切りというか時間的制限もでてくるし。

これ駒祭もそうだったんですよね。駒祭前は曲を作るのが楽しかったし、オリジナルのバンドもやりたいって思ってたんですよ。でも、いざ駒祭用にバンドを組むと、“ちゃんとしたアレンジをしなきゃいけない”とか、“もっとしっかり演奏しなきゃいけない”とか色々出てくるんですよね。

で、結局駒祭終わった時には“しばらくバンドから離れたいな”って思うようになっちゃったんですよ。曲が目標から、ライブをやるための手段になった。そしたらライブに向けて色々な課題が出てきて、それに答えられなかったって感じですかね。

最近思うんですが、自分の好きなことって仕事にしないほうがいいんですかね。どんだけ好きでも仕事になると上みたいな義務感がでちゃうし。それで、未だに将来の職業の方向を“気象関係”ってちゃんと決定できてないんですよね〜。“2番目の趣味を仕事にするのが一番いい”って聞いたこともあるし。


ってかさ、もう疲れたよ(汗)。ここ数日、特に昨日はすごいやる気がでなくて、でもやらなきゃいけないっていう焦りもあって。久々にうつ〜って感じになってました。もう勉強も手につかない、何も手につかないってな感じで。

で、このうつ状態復活の兆しは見えず。どうして試験直前にうつの波が重なるかな・・・(涙)。まぁ、試験直前だからという説もあるけどね。

日本の車窓から

というわけで、金沢に帰ってきました〜。久々だ。なんか、帰ってくるたびに金沢駅のどこかが少しずつ変わってきてるのが面白い(笑)。

まぁ、今日は書くことも特にないので、電車の中で聞いてた音楽の中から歌詞紹介でも。


「サラバ青春」 by 高橋久美子(チャットモンチー)

 大人になればお酒もぐいぐい飲めちゃうけれど
 もう空は飛べなくなっちゃうの?


まぁ、ミーハーっぽくなっちゃうんですが、CMで始めてこの曲を知りました。こういうのってやっぱり実際の高校生とかの年代じゃないと書けないんだよな〜って思いますね。

んで、ピックアップした歌詞なんですが、これもなかなかキレイですよね〜。もちろん、子供だからと言って空を飛べるわけではないのは分かってるんですが、でも何となくこの曲では“飛ぶ”ということからイメージがすごい広がってく感じなんですよね〜。


さて、話を戻すと、今日からしばらく金沢での寄生生活です。明日から数日は予定が色々入ってるけど、その後は全く予定が入ってないという(汗)。しかも、一番運動する明日(卓球部のOB戦)が一番気温高いってどういうこと?

ってことで、多分金沢でも引きこもり的生活になるんだろうな〜という予想。でも、“毎日外出”は続けようと思います。じゃないと、本当にマズいことになりそうだし。

ちなみに、免許は持ってきてるけど移動手段はもちろん自転車ですよ(笑)。

さらばだ6月

今日のバイトは3コマ連続生徒2人だったけど、普通教室での授業でした。いや〜、4時間半立ちっぱはなかなかキツかった。

さてさて、久々に歌詞紹介コーナーです。まぁ、最近なかなかこれといった歌詞がなかったんですが、久々に良いのを思いつきました。と言っても結構前の曲なんですがね。


「君の街まで」 by 後藤正文

 まだ夢のような場所までは飛べないけど
 羽ばたいてる間は消えないから


え〜、バンドでもやったことがあるアジカンの君の街までです。まぁ、この前も書いたように、アジカンってあまり歌詞の中にメッセージがないんですよね。でも、この部分には作った本人も言っていたようにメッセージ性があります。

まぁ、これも見たまんまだと思うんですが、夢を追いかけているとき、例えそれが遠く遠く届かないところにあったとしても、それに向かって努力を続けている間はその夢も可能性も消えないということだと思います。

こういうことって言われなくても分かってるようで、言われないと気付かないことだと思います。大きくても小さくても、ふと夢を諦めそうになった時、この歌詞を思い出してみてください。


で、アジカンで思いついたのでもう1つ歌詞を紹介しておきます。


「ワールドアパート」 by 後藤正文

 遠く向こうで ビルに虚しさが刺さって


この曲って9.11のテロを背景に書かれたそうです。でしたら、ビルに刺さった虚しさというのは飛行機のことなんでしょうね。この曲は結構難しい歌詞で、未だにその本質が見えてこないんですよね〜。でも、“心の中に革命を”というキーワードにもあるように、多分私たちに語りかけてるものだと思います。

ちなみに、タイトルの“アパート”というのは、今私が住んでいるようなアパートのことではなく、“離れている”と言う意味の形容詞です(多分)。だから、ワールドアパートとは“世界が2分した”とかいう意味なんでしょうね。

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