山の手大学生活日記

 たまにマニアックな半引きこもり大学生・気象予報士の日記。読んでる人に少しでもプラスになればな〜と思いつつ忘れた頃に更新。

実は・・・

やっと「危険なアネキ」見終わりました。なかなかいいストーリーでした。

さて、テストでした。力学でした。苦手科目でした。結果はと言うと、大問4つのうち白紙が2つ。残り1つも半分しか解けてない。んで、書いたとこでんぶあってるとも思えない。・・・追試も視野に入れときますか。一方熱力学は目指せ100優!!・・・というのは甘すぎて、まぁ単位は来るだろうけど普通の点数になりそうかな。

んで、終わった後は友達達とキャンパス裏の「山手ラーメン」へ。そこで「うきラーメン」というのを頼んだんですが、これがまた美味しかった!!豚の背油がたくさんふりかかってるんですよ。んでスープを飲んだ瞬間「あま〜い!!」という感じ。しかも値段もそのお店で一番安い!!ただ、コレステロールは格段に高いな・・・。ちなみに、今日行ったメンバーの1人は今度からそこでバイトするそうです。


さて、遂にここでこの話をするときがきましたか。実は・・・私、今気象予報士の資格を目指して勉強してます!!ここで書いたからには途中でやめられないな(苦笑)。一応、目指し始めたのは高1くらい。本を買ったのは高3の夏。でも、結局本格的にスタートするまでに1年かかってこの夏から本格スタートとなりました。まぁ、まだ進路は決まってないけど、この資格が必要になる可能性も高いので、なるべく2年の間に取りたいんですね。まぁ、最悪資格は無くても知識があればいい気もしますが。このことについてはそのうち書くと思います。

んで、今日はちょっとした気象の話。みなさんもニュースとかでよく衛星からの雲の画像見ますよね?でも、実際宇宙からはあんなふうには雲は見えないんです。とはいってもあれはれっきとした写真です。では何ででしょうか?

答えは、写真の取り方です。実はあの写真は雲から出る赤外線の強さを白黒で表しているんです。でも、私たちの目は可視光線と呼ばれる光しか見ることができません。リモコンは赤外線でデータ送ってるのにその光は見えませんよね?なので、実際はあんなふうには見えず、もっと雲が多い感じで見えるんです。気象庁のHPで画像が見れるので、興味のある方は一度見てみてください。

じゃあ、なんでそんな写真を撮るのか。そもそも赤外線というのは・・・(説明省略)・・・なので、赤外線写真では雲の高度がわかります。そして、可視光線だと・・・(再び説明省略)・・・なので、雲の密度とかが分かります。こうすることで、雲の種類が分かったりするんです。他にも水蒸気量が分かる写真もあります。そしたらなんで赤外線の画像をよく使うのか。・・・それは今から勉強します(汗)。

まぁ、興味のない人にはどうでもいいかもしれませんが、こういうことを知ってるとちょっと面白いかな?と思って書きました。さて、こっちの勉強はもうちょっと置いておいてテスト勉強しますか。

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