山の手大学生活日記

 たまにマニアックな半引きこもり大学生・気象予報士の日記。読んでる人に少しでもプラスになればな〜と思いつつ忘れた頃に更新。

100点は取っちゃダメ!?

4月からバイトにいける曜日が変わってしまったので、仕事が週1コマになってしまいました(涙)。下手したら月給4ケタのピンチ・・・。

さて、久々にこのコーナー、オススメ歌詞紹介です。今日は知ってる人も多いかな?バンプの曲を持ってきました。


「同じドアをくぐれたら/BUMP OF CHICKEN」 by 藤原基央

 手に入れるために捨てるんだ 揺らした天秤が掲げた方を


例えば、人間の手は2つしかありません。1つの手に1つの物しか持てないとしたら、人間は2つの物しか持てません。そこにもう1つ欲しいものが来たら、どちらか1つを捨てないと、それを得ることができません。

これって結構当たり前に見えて難しいことだと思うんですよね。得るために捨てる、つまりプラスにするためにマイナスのことをしないといけないと。でも、そのマイナスが大きく見えてしまってその後にプラスがあることに気付かないことも多いと思います。

意外と知られてないかもしれないけど、テストとか問題集ってこれなんですよね。例えば、受験直前のテストで40点を取ったとすると、やっぱり結果に凹んでテンションが下がってしまい、そのままズルズルと下降線をたどってしまう人もいると思います。

でも、実はその40点っていうマイナスが合格というプラスへ近づく鍵なんですよね。40点しか取れなかったということは、60点分が分からなかったということです。でも、その後見直しとか復習をすればその60点分は新たに解けるようになります。でも、そのテストが100点だったら新たに解けるものは全くなかったわけです。

もちろん100点をとるのもテストの目的なんですが、“自分側からない問題を見つけ解けるようにする”というのもテストのもう1つの大きな目的だと思うんですよ。点数が悪かったとしたら、その取れなかった分が解けるようになるって思えばいいんですよね。

私の好きな言葉に“最も暗き時は最も暁に近い時なり”という言葉があります。これも似てますよね。もし今マイナスにいる人がいたら、そのマイナスの次に大きなプラスが来ると信じてもう少しがんばってみて下さい。そして、今大きなプラスが欲しいと思ってる人は、立ち止まって何か1つ手放してみて下さい。

考え方1つで人生って結構変わるもんですよ。・・・ってことは今のバイト週1コマもいいことが起きる前触れか?

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