山の手大学生活日記

 たまにマニアックな半引きこもり大学生・気象予報士の日記。読んでる人に少しでもプラスになればな〜と思いつつ忘れた頃に更新。

時間の流れに触ってみる

新学期が始まって1週間。毎回そうだけどすでに1ヶ月ほどたってる気がする(笑)。

今日は実験のこととか書こうかな〜?って思ってたけど、今上の分書いてて思いついたから久々に科学してみます(笑)。

よく、“楽しい時は時間が早く過ぎる”とか、“年を取ると時間が早く感じる”って言いますよね。でも、老若男女誰にとっても1時間とか1日って同じ長さですよね?じゃあ、何で違うのか。


とりあえず、“楽しい時は時間が早く過ぎる”についての仮説を。

まず、楽しい時。よくゲームなんかしてると“えっ、もう1時間経った?”ってのはあると思います。楽しい時間は早く過ぎ、逆に辛い時間はゆっくり流れる。例えば、授業とか時計見て“まだ30分しか経ってない〜”って良く思いますからね(笑)。

これは、N.Y.の仮説なんですが“時間を考える回数の違い”だと思います。楽しい時はそのことに集中しているため、あまり時計を見たりはしません。でも、授業みたいに辛い時(←この時点で学生失格?)は、早く終わって欲しいと思ってよく時計を見ます。

時計を見る回数が多いと、その分時間がゆっくり進んでるように見えますよね?これが、“楽しい時は時間が早く過ぎる”のカラクリだと思います。楽しい時間でもしょっちゅう時計を見てると意外とゆっくりに感じますよ。


次は、“年を取ると時間が早く感じる”についての仮説。

1つはこれもN.Y.仮説ですが、年を取ると頭の回転がゆっくりになりますよね。すると、1つのことをしたり考えたりする時間も多少にではあるけどゆっくりになります。でも、自分の意識の中では若いころと同じくらいの時間でできてる気がしてる。なので、“思ったより時間がかかってる”→“時間が早く流れてるように感じる”ということが起きてるのではないでしょうか?

もう1つのN.Y.仮説は“忙しさ”です。学校にいるときは毎日時間割によって勉強する内容が違ったり、結構しょっちゅう行事なんかがあったりします。就職をするとあまり仕事と曜日が関係なくなります。そして、退職後は休日も平日もほとんど変わらないような生活になります。もちろん、大まかなイメージですが。

これに、最初の理論を重ねます。若いときは日々色々あるのでよく“今日は何日?”とか“今日は何曜日?”と気にします。それが、どんどんと気にしなくなっていくのではないでしょうか?それで、時間が早く感じるのだと思います。

最後は高校の国語の先生から聞いた話。若い人は普段の生活の中で新しいこととの出会い等、色々と刺激があります。でも、年を取って多くのことを経験していくうちに、だんだんとその刺激が少なくなります。これに上に書いた3つの理論を重ねると、“年を取ると時間が早く感じる”という結論に至りますよね。


まぁ、こういう心理的なことはなかなか答えが出にくいんですけどね。でも、たまにこういう途方もないようなことを考えてみるのも楽しいですよ。

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